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日程調整ツールTimeRex、 12/17に「ルーティング」機能の提供開始 回答内容から最適な担当者・所要時間・ツール等に自動で誘導

2025.12.17
大園 宙

ミクステンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北野智大)は日程調整ツール「TimeRex(タイムレックス)」において、ゲストのフォーム回答内容に応じて最適な日程調整ページへ自動誘導する「ルーティング」機能を提供開始しました。2025年12月17日より本機能の提供を開始し、LP経由などゲストの要望の詳細が分からない初回コンタクトにおいても、回答内容に応じた担当者や所要時間、Web会議ツールを自動で振り分けます。これにより、商談のスピードやコンバージョンレートの向上と、チーム全体のオペレーション負荷軽減が期待できます。なお、TimeRexは2025年12月に累計登録者数50万人を突破いたしました。

■ 背景と開発の目的

従来の機能では、1つの日程調整カレンダーにおいて参加者や所要時間、Web会議ツールなどの設定は固定されていました。ゲストの要望や検討状況の詳細が分かっている既存のお客様の対応においては、最適な日程調整カレンダーや設定を選ぶことは容易です。

一方で、LP経由の初回問い合わせなど、不特定多数の見込み顧客が流入する場面ではゲストの要望の詳細が分からないため、汎用的な日程調整カレンダーを遷移先として設定せざるを得ませんでした。その結果、本来であれば所要時間や担当者、Web会議ツールなどを変えるべきケースでも同一のページで対応することになり、打ち合わせ時間の不足やWeb会議URLの再発行といった余分なフォローが発生する課題がありました。

■ 機能の概要と特長

今回、これらの課題を解消するため、TimeRexにフォームベースの「ルーティング」機能を追加しました。本機能では、以下のことが可能になります。

・ルーティングに使用する質問を柔軟に設定

・質問はテキストボックス、ラジオボタン、セレクトボックスなど、さまざまな入力形式に対応

・質問を使った条件を設定し、条件に合致した場合に実行するアクションを指定

・アクションとして「任意の日程調整カレンダーへの遷移」または「任意のメッセージの表示」を選択

これにより、フォームの回答内容に応じてゲストの画面遷移先を自動でカスタマイズできるようになります。また、複数の日程調整カレンダーを1つの入口URLから効率的に振り分けることができます。

さらに、フォームの回答内容はチームで共有でき、複数人に通知が届くように通知先を設定することも可能です。

■ 利用シーンの例

検討中の製品に応じて担当者を振り分け

次の2つの日程調整カレンダーをあらかじめ作成しておきます。

・製品Aの担当者を設定した日程調整カレンダー

・製品Bの担当者を設定した日程調整カレンダー

ルーティングフォームで「現在ご検討中の製品はどちらですか?」といった質問を設定し、回答に応じて製品ごとの日程調整カレンダーへ振り分けます。

これにより、ゲストは自分の関心に合った担当者とスムーズに打ち合わせを設定でき、担当者側も事前に製品軸での問い合わせ内容を把握しやすくなります。

ゲストの希望するWeb会議ツールに応じた日程調整カレンダーをセット

あらかじめ以下3種類の日程調整カレンダーを作成しておきます。

・Zoom連携を設定した日程調整カレンダー

・Microsoft Teams連携を設定した日程調整カレンダー

・Google Meet連携を設定した日程調整カレンダー

LPや問い合わせフォームの遷移先として、ルーティングのURLを1つ設置します。

フォーム上で「ご希望のWeb会議ツールは?」と質問し、ゲストの回答に応じて、それぞれ対応する日程調整カレンダーへ自動で振り分けることで、初回の案内から適切な形式での打ち合わせ設定が可能になります。

本件についてのプレスリリース

日程調整ツールTimeRex、 12/17に「ルーティング」機能の提供開始 回答内容から最適な担当者・所要時間・ツール等に自動で誘導

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