技術で、ユーザーの明日を。私たちが大切にしている『4つのEngineering Team Values』
2026.02.25
Odaka Ayaka
こんにちは!ミクステンド株式会社の尾高です。 現在、私たちはプロダクトの急成長に伴い、共に未来を創るエンジニア仲間を募集中です。
「調整さん・TimeRexのエンジニアチームって、どんな雰囲気なの?」 「どんな想いでコードを書いているの?」
そんな疑問に応えるべく、私たちが日々の開発で何よりも大切にしている4つのEngineering Team Valuesをご紹介します。
1. 心理的安全性を保つ
「個」を尊重し、全員で高め合う
技術の進化が早い業界だからこそ、一人で抱え込まずに全員の知恵を出し合う文化を大切にしています。
- 情報・技術を共有する: 成功体験だけでなく、失敗や詰まったポイントも積極的にナレッジ化しています。
- お互いをリスペクトとサポートする: 年次に関わらず、お互いの専門性を尊重します。
- 気軽にコミュニケーション出来る環境を作る: 雑談から技術的な相談まで、Slackや口頭でいつでも壁なく話せる雰囲気を重視しています。
2. ユーザーファーストのエンジニアリング
「何を作るか」ではなく「誰を幸せにするか」
私たちは、単に仕様書通りのコードを書く集団ではありません。
- ユーザ目線で考える: 「この機能は本当に使いやすいか?」を常に問い直し、エンジニア視点での改善提案を積極的に行います。
- エンジニアリングを通じてユーザーの課題を解決する: 最新技術を追うだけでなく、それが「ユーザーの課題解決」に繋がっているかを最優先に考えます。
- 高い品質のプロダクトを作る: 安定性と信頼性こそが、ユーザーへの最大の貢献であると信じて開発に取り組んでいます。
3. 仕事を楽しむ
最高のパフォーマンスは、最高の環境から
「エンジニア自身がワクワクして働けているか」を重要視しています。
- 集中できる環境を作る: 開発に没頭できるデスク環境やツール選定、ミーティング時間の最適化などを推進しています。
- 面倒な作業を減らすか自動化する: 退屈な定型業務は積極的に自動化。よりクリエイティブな時間にリソースを割けるように工夫しています。
- 最新の技術を導入する: 業務に役立つ新しい技術の導入には積極的です。未知の挑戦を「面白い!」と楽しめる文化があります。
4. 自走力をつける
境界を越え、自ら動く
指示を待つのではなく、プロダクトを良くするために自らアクションを起こす姿勢を求めています。
- 別部署のメンバーとも連携し、業務スピードを上げる: 開発内にとどまらず、ビジネスサイドとも密に連携。現場の声を直接聞くことで、開発スピードと精度の向上を図っています。
- 自主的に行動する: 課題を見つけたら、まずは自分で考え、提案し、動いてみる。そのプロセスをチームがバックアップします。
おわりに
私たちのValuesは、綺麗事ではありません。これらはすべて、最高のプロダクトを、最高に楽しいチームで作り上げるための「約束事」です。
「この価値観に共感した」「もっと具体的な現場の話を聞いてみたい」 少しでもそう思っていただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
採用ページに詳しい内容が載っていますので、ぜひご覧ください!




