オフサイトミーティングを開催しました
2026年9月11日、オフサイトミーティングを開催しました!
普段はオンラインで仕事をすることが多いミクステンドですが、3か月に1回のペースで、メンバーが直接顔を合わせるオフサイトミーティングを開催しています。
前回は千葉県の「リソルの森」まで足を伸ばし、ミーティングに加えてスポーツやBBQなどを楽しみましたが、今回は都内に集合。
事業の現在地やこれからについて全員で共有したあと、チームに分かれて「無人島サバイバル」のミッションに挑戦しました!

まずは、各事業の現在地を全員で共有
オフサイトミーティングは、代表と各事業部の責任者からの発表でスタート。
各事業の進捗や営業状況、現在取り組んでいることなどについて共有がありました。
普段はそれぞれの事業や担当業務に分かれて仕事をしているため、他のチームがどんなことに取り組み、どこまで進んでいるのかを詳しく知る機会は意外と限られています。
3か月に1度、全員で同じ場所に集まり、それぞれの事業の現在地やこれから目指す方向を共有することで、会社全体の動きを改めて知る時間になりました。

チームに分かれて「無人島サバイバル」に挑戦!
事業や営業の進捗を共有したあとは、チームビルディングの時間です。
今回挑戦したのは、「無人島サバイバル」。
ある日突然、無人島に取り残されてしまった——という設定のもと、チームごとに「どうすれば生き延びられるか」を考えるミッションに取り組みました。
限られた食料や道具、そして刻々と変わる島の状況。
「まずは何を優先する?」
「ここで島を出るべき?それとも救助を待つ?」
「このアイテムは何に使える?」
それぞれがアイデアを出しながら、チームとしての生存戦略を組み立てていきます。
もちろん、サバイバルに唯一の正解があるわけではありません。
だからこそ、自分とは違う考え方に「なるほど!」となったり、一つのアイデアからさらに新しい作戦が生まれたり。普段の仕事とは少し違うテーマだからこそ、メンバーそれぞれの考え方や個性も見えてきます。
最後はチームごとに生存戦略を発表
ミッションの最後には、それぞれのチームが考えた「生き延びるための作戦」を発表しました。
同じ条件からスタートしているはずなのに、何をリスクと考えるか、何を優先するか、どんな順番で行動するかはチームによってさまざま。
慎重に救助を待つチームもあれば、自分たちから状況を打開しようとするチームもあり、それぞれのチームらしさが表れる結果となりました。
一人で考えるだけでは出てこなかったアイデアも、チームで話し合うことでどんどん広がっていきます。
限られた情報の中で状況を整理し、それぞれの意見を出し合いながら、チームとして一つの方針を決める。
テーマは「無人島」でしたが、そのプロセスには普段の仕事にも通じる部分がたくさんありました。
最後はみんなで懇親会!
オフサイトミーディング終了後はみんなで懇親会を行いました!
普段はオンラインで仕事をしていることもあり、メンバー同士で直接顔を合わせてゆっくり話せる機会は貴重です。
仕事の話はもちろん、普段のオンラインミーティングではなかなか話す機会のない話題でも盛り上がり、事業部や職種を越えて交流する時間になりました。
事業の現在地を共有し、チームで無人島を生き延びる方法を考え、最後はみんなで食事を囲む。今回も、普段とは少し違ったコミュニケーションを楽しめる一日となりました。

3か月に1度、同じ場所に集まる時間
ミクステンドでは普段、オンラインを中心に仕事をしています。
日々の業務を進めるうえではオンラインでも十分にコミュニケーションできますが、実際に顔を合わせ、同じ場所で話したり、一緒に何かに取り組んだりすることで生まれるコミュニケーションもあります。
だからこそ、3か月に1度のオフサイトミーティングは、事業の状況を全員で共有するだけでなく、普段とは少し違った形でメンバー同士が交流できる機会としても大切にしています。
今回も、会社や各事業の現在地を知り、無人島で生き延びる方法を一緒に考え(笑)、普段のオンラインでのやり取りだけでは見えにくい、それぞれの考え方や個性を知る一日になりました。
次回のオフサイトでは何をするのか、今から楽しみです!
さいごに
ミクステンドでは現在、一緒にプロダクトを育て、次の挑戦をつくっていく仲間を募集しています。「まずは会社や働くメンバーについて話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ採用情報をご覧いただくか、カジュアル面談で気軽にお話ししましょう!
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