調整さんが実施した「夏休みやお盆期間に関するアンケート調査」の結果が日経MJに掲載されました
2026.07.10
大園 宙

このたび、ミクステンド株式会社が運営する日程調整ツール「調整さん」を通じて実施した「夏休みやお盆期間に関する調査」の結果が、日経MJに掲載されました。
記事では、2026年の夏休みやお盆期間における旅行予定について紹介されています。調査では、今年の夏に海外旅行を予定・検討している人は8.7%にとどまり、「海外旅行は検討せず、はじめから国内旅行・帰省・近場の外出を予定・検討している」と回答した人が45.9%で最多となりました。
また、海外旅行を検討してやめた理由としては、「円安で割高に感じる」「旅行先の物価が高い」がそれぞれ35.2%で最も多く、円安や物価高が夏の旅行計画に影響していることがうかがえます。
こうした結果から、今年の夏休みやお盆は、海外旅行への関心が一定数ある一方で、費用面を意識して国内旅行や帰省、近場の外出を選ぶ傾向が見られることを紹介した内容となっています。
夏休みやお盆期間の旅行・帰省・レジャーを検討されている方にとって、今年の夏の過ごし方を考える参考となる内容です。
▼調査記事はこちら
1,253人中 夏休みに海外予定はわずか1割弱 今年の夏 海外旅行をやめた理由の1位「円安で割高に感じる」一方、外出先ではタイパ重視 「ファストパス」7割強が利用の意向




